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診療材料費削減の取り組み(3)オペラマスター導入による手術部の在庫削減について (北海道大学病院・500床以上)

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医療機関名 北海道大学病院
経営主体 特定機能病院
病床規模 500床以上
所属部門 用度・調達
投稿者 管理課
公開日 2016-07-27
背景
導入の目的
1)手術部で使用される材料の使用実績を取得し、使用数に基づいた適正な在庫量を実現するため。
2)取得した使用実績のデータを活用し、患者毎の原価管理、院内の物流システムの改善に活用するため。
3)手術部で使用する材料をキット化することにより、看護業務の軽減を図るため。
 ⇒手術で使用した材料の実績を継続的に取得することにより、使用数が明確になり在庫の削減が可能となる。
取り組みの内容
在庫削減に向けた取り組み
各材料はSPD倉庫内(手術部使用在庫の一部を保管)のそれぞれの在庫数(発注点)に応じて
自動発注される仕組みとなっているが、適正な発注点を設定することでムダな在庫を削減可能。
⇒『48品目について、発注点を変更し、約470万円の削減に成功。』
取り組み後の状況
今後の取り組み
1)使用材料の実績を継続して取得し、発注点を見直し・変更する対象品目を拡大する。
2)SPD倉庫のみでなく手術部の倉庫についても在庫量の見直しを行う。


ホームページリンク
国立大学法人 北海道大学病院


※本稿は、平成28年5月27日に開催された第2回北海道エリア病院調達業務実務者会議にて講演いただいた際の講演内容を、医療手帖取材班でまとめたものです。

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